ドライヤーの豆知識!!

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Bonheur hair works 大谷内です。

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本日はドライヤーの正しい使い方と、

サロン品、市販品のドライヤーの違いについての載せていきます。

 

まずは、、、

●「正しいドライヤーの使い方」

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1.熱を当てすぎない

髪は、表面の温度が100℃以上になるとたんぱく質が変性してダメージを受けてしまいます。

ドライヤーの風は、なるべく吹き出し口から離して使用してください。

吹き出し口から5センチほど離すと温度はおよそ100℃着。

これを目安に150℃以上にならないように乾かして下さい。

※風の温度が上がり過ぎないよう、ドライヤーを振って使ってください。

2.根元に風を当てる
頭皮がしっかり乾いていないと雑菌が繁殖し、臭いやかゆみの原因になります。

濡れた髪を乾かす時は、根元に風を入れこみ、頭皮を軽くこするようにしながら温風を送りこみます。

頭皮にダメージを与えないように指の腹を使うように。

また、根元が乾く頃には、毛先の方もほとんど乾いてきます。

そして髪全体に風を当て、最後に冷風をあてましょう。

冷風には、髪を落ち着かせキューティクルを引き締める役割もあり、

仕上で使うことでダメージケアにも役立ちます。

是非普段のドライヤー使用にお役立て下さい!

●「市販のものとサロンで使うドライヤーの違い」

市販の家庭用ドライヤーとプロがサロンで使うドライヤーには、

「耐久性」「パワー」「重量」「コードの長さ」といった違いがあります。

耐久性
サロンでは毎日複数のお客様にドライヤーを施すため、使用頻度が家庭よりも格段に多くなります。
この過酷な環境に耐えられるために、サロンで使うドライヤーは高い耐久性を持つように作られています。
具体的にいうと、モーター、ヒーター、スイッチ類といったパーツが繰り返しの使用に耐えられるよう強化されています。
また使用頻度が高いため、故障リスクに備えた保証期間も市販のものよりも長く設定させている場合が多いです。

パワー
短時間で素早く髪を乾かせるために、より風力が強化されています。
市販の家庭用ドライヤーは強風でも1000Wくらいですが、プロ用のドライヤーははるかに高く1500Wほどのハイパワーです。
そしてパワーが高いことに比例して、消費電力も家庭用のドライヤーよりも高い。
重量・コードの長さ
サロンのドライヤーはプロが使うことを想定しているため、ハイパワーや高い耐久性といった機能性を優先させている。
そのため、家庭用のドライヤーに比べ重量が増している。
また、サロンでは長い距離を移動する必要があるため、コードが長く設計されている。

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是非ドライヤー選びのご参考までに。

それでは、皆様のご来店心よりお待ちしております。

Bonheur hair works 大谷内

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